恋愛心理学

好かれると気持ち悪いのは、女として見られるのが嫌だから

好かれると気持ち悪いのは、女として見られるのが嫌だから
中村陽子/心理カウンセラー

心理カウンセラーの中村陽子です。

異性に好かれると気持ち悪くなってしまう……。
このお悩みを持つたくさんの方から、ご相談を伺ってきました。

もしかしたら、こんなお悩みお持ちかもしれません。

・男性とお付き合いできない
・好きな相手なのに、2回目のデートとなると行きたくなくなる
・性的な関係にどうしても抵抗が出てしまう
・好きじゃない人とはできるけど、好きな人だとどうしてもうまくいかない

「私、男性と付き合えるようになるの?」と、悩んでいるかもしれません。
でも、大丈夫です! 
ご相談いただいた多くの女性が、好きな彼と出会ってうまくいっていますから。

「どうして気持ち悪くなっちゃうのか」には、「根っこの原因」があります。
自分の「根っこの原因」を見つけて癒していけると、男性に好かれても、気持ち悪く感じなくなるんですね。

では、「異性として見られるのが気持ち悪い心理」からお話しますね。

目次
  1. 異性として見られるのが気持ち悪い
  2. 好かれると気持ち悪い
    好意を持たれると逃げたくなる
  3. 好意を持たれると気持ち悪くなる現象が起こるのは、女として見られるのが嫌だから
  4. 好きな人に好かれないほうが、都合いい?
  5. 女としての自分に、抵抗ありませんか
  6. 思春期の体の変化をどうとらえましたか?
  7. 子どもの頃は、男の子大好きだった…
  8. 子どもの頃の「性的な体験」の影響
  9. 子どものころに性的なトラウマがあることも
  10. 子どものままでいなくてはという気持ち
  11. 親が大変そう。家を離れるわけにはいかない
  12. セクシャリティとお母さんとの関係
  13. 母親は、一番身近な大人の女性のモデル
  14. セクシャリティを開放するには

異性として見られるのが気持ち悪い

男性に好かれると気持ち悪いと思ってしまう。
婚活などで、「私のこと好かれている」と思うとと気持ち悪いと感じてしまう。
そして2度目のデートに行く気がせず、なかなか恋人ができない。
一方で、好きな男性とはうまくいかない……。

どうしてこういうことが起こるのか。

それは
女として見られるのが嫌だから。
異性として見られるのが、気持ち悪いから。

自分の「女性性」や「セクシャリティ」をどこか嫌っているところがあるのかもしれません。

好かれると気持ち悪い
好意を持たれると逃げたくなる

好かれると気持ち悪い。
好意を持たれると逃げたくなる。

好意を持たれると気持ち悪くなる現象――。
このお悩み、たくさんの方からとてもよくご相談をいただきます。

「私に好意を持たれる。その時点で『そんな男性は気持ち悪い』と思ってしまうんです」

「お互いに異性を意識しない友達としてならいいんだけど、異性として意識されると、その相手は遠ざけちゃう」

「好きな相手でも、こちらに好意があるのがわかると気持ち悪くなっちゃうんです」

そんな話をよく伺います。

そのとき
「相手が気持ち悪いんだ」
「好きじゃないのに好意を持たれるから、ウゲってなるんだ」
「相手の男性がキモいから、気持ち悪いってなるんだ」
と感じますよね。

だけど不思議なことに
相手がこちらに好意を持ってないときは、気持ち悪いと感じない。
普通に話せたり、してませんでしたか?

それが、好意を持たれたとたん
ウゲッ、気持ち悪い
となるのは、なぜなんでしょうか……。

好意を持たれると気持ち悪くなる現象が起こるのは、女として見られるのが嫌だから

好意を持たれると気持ち悪くなる現象が起こるのは、こんな心理が働いているようです。

男性に好意を持たれていると感じたとき、
心の中でどうなってるかというと……。

男性に好意を持たれる
 ↓
自分を「女として見られてる」と感じる
 ↓
やだ、気持ち悪いっ


ってことは……。
女として見られているのを感じるのが、気持ち悪いということ?

ってことは……。
女を感じるのが気持ち悪い、ということ?

ん? どういう意味?

異性から好意を持たれる=女性としての自分を感じる

異性から好意を持たれると、自分が女性であることを感じることになりますよね。

そのときに気持ち悪くなるってことは
自分が女性であることを気持ち悪いと思ってるということ。

ということは
女であることを気持ち悪いと思ってるということ。

だとしたら……。
女であることに抵抗があるのかもしれません。

自分のセクシャリティ
大人の女の部分に抵抗があるということなのかも、しれないわけなんです。

大人の女、女としての私。
それが自分の中にあるのが、嫌。

そんな感覚、どこかにありませんか?

好意を持たれるのが凄く苦手なのは
女としての自分を意識するのが嫌だから

男性から好意を持たれるのが凄く苦手。
相手からの好意を感じたときに
うわ、イヤかも。
近寄らないでほしいかも。
と思ってたのは……。

女としての自分を意識するのが、嫌だったから!
女性という性に気持ち悪さを感じているから!

って、びっくりですよね。

好きな人に好かれないほうが、都合いい?

好かれると気持ち悪い、女として見られると気持ち悪いと感じているとき、
好きな人に好かれないという悩みを持っていることが多いんです。

好きな人には、好きになってもらえない。
これを別の見方からみると……

自分を好きにならない男性だから、安心して好きになれる

のかもしれないんです。
びっくりですよね。

だって、相手から好意を持たれたら
自分の女・オンナを意識することになってしまうわけです。

私を好きにならない彼=私が女であることを意識しなくてすむ相手

うわ~、心って不思議。
勝手にそんなことを引き起こしていたんですね。

好きな人からの好意も、気持ち悪い

もちろん、頭では「好かれたい」と思ってます。

だけど……。
彼も好意あるかもとわかったとたん
「気持ち悪い」となってしまうことも、多いんです。

彼のこといいなと思っててせっかくのデートにこぎつけた。
なのに!!!

彼が近づいてきた瞬間
「うっ、なんか気持ち悪い」となって
「やっぱり彼のこと好きじゃないのかも」と思って
その恋は消えていく……。

せつなすぎますよね…。

好きじゃない人からの好意が気持ち悪い

好きな彼からの好意さえ、気持ち悪く感じてしまうわけですから。
興味のない男性からの好意も、気持ち悪く感じます。
なので「生理的に無理と感じる相手ばっかりが近づいてくる。どうして!」ということも、起こりがちです。

「大人な女としての自分」「性的な自分」を嫌っていると
その「嫌悪感」を相手に映し出してしまうんです。

自分の中に「嫌悪感」がある
 ↓
そのフィルターを通して外の世界を見る
 ↓
その嫌悪感を異性に映し出す
 ↓
近づいてくるのは、キモい男性ばかり

ってことに…。

大人な女としての自分を嫌っていればいるほど、
近づいてくる男性を「生理的に無理」「気持ち悪い」と感じてしまうようなのです。
びっくり。

もし、大人の女性としての自分を受け入れられたら……

ということは。
逆説的ですが。

「大人の女としての自分」
「性的な自分」を受け入れていくと
近づいてくる男性の中から

「彼、素敵かも」と感じる人が現れやすくなります。

いいなと思う男性なんて、ぜんぜんいない!
と、いまは思っているかもしれません。

それが
女性である自分を受け入れることで
「この人、いいかも!」という相手に出会いやすくなります。

すごくないですか?

そうなんです。
自分の心の内側の「うまくいかない原因」を見つけて
「感じ方や捉え方」が変わることで
「この人、いいかも」という相手に出会いやすくなるんです。

心の内側を見ていくことで
「どうにもならないように感じている悩み」から
解放されていったりするんですね。

女としての自分に、抵抗ありませんか

どうして自分だけ、彼氏をつくることができないんだろう。
もしかしたら、ずっとこう感じてきたかもしれません。

まずは「そうなるのには、理由があるんだな」と思ってみる。

そして、

大人の女としての自分。
自分の中の女。
それが嫌だ。気持ち悪い。
そう思っているのかもしれないな。

いったん、いまの気持ちを受け入れてみるといいんですね。

相手が気持ち悪いわけでは、ないのかも…

近づいてくる男が気持ち悪いんじゃなくて。
自分が女であることを意識させられるのがイヤなのかもしれない。

自分の中の「女」を、なんか受け入れられないみたい。
自分の中の「女の部分」を感じると、なんか抵抗が出ちゃうみたい。

「そんな自分だからだめなんだ」と思わないでくださいね。
いまの状態を、いったんそのまま受け入れていくといいんですね。

抵抗があるんだな~と、いったんそのまんま受け入れる

自分の中の「大人の女」を受け入れられていないことに、
いい」とか「悪い」とかが、あるわけじゃないんです。

ただ
「そっか。なんか嫌なんだな」
というだけ。

別にいいじゃないですか、なんか嫌だったとしても。

そっか。嫌なのかー。
そっか、なんか抵抗があるのかー。
そっかそっか。

以上、まる。

いいとか、悪いとか。
ないんです。
ただ「そっか、私はそうなんだ」ってだけなんです。

そのうえで。
悩んでいる、気にしているということは、
「男性を好きになりたい」
「女の部分も、ほんとは受け入れたい、解放したい」
ということ。

自分の「大人のおんな」を、なんかイヤと感じている。
そうそう、そうなんだよね。
だけど、自分の「大人のおんな」をそろそろ解放したいとも思っている。
そうそう、そうなんだよね。

両方の気持ちを持ってるんだ~、私。

いったん、両方の気持ちがあることを
そのまま、受け入れるといいんです。

そして
「女としての自分を解放したいみたいだな」
という気持ちを大事にしてあげるといいんですね。

「大人の女としての自分」を受け入れられないのには
心の中に理由があるものなんです。

それは、自分では気づけないようなものも多いんです。

代表的なものをいくつか、ご紹介していきます。

自分に心当たりがあるもの、あるかな~?
なんて思いながら読んでみてくださいね。

原因はひとつではなく、複数がからみあっていることもあります。

思春期の体の変化をどうとらえましたか?

まず1つ目は、思春期の体の変化。

思春期って、子どもが大人へと変わっていく時期です。
小学校の高学年から中学生くらいにかけて、体の変化が始まりませんでしたか?

女子、男子ともに、この時期にカラダの変化が生じます。
女子なら、胸が大きくなったり、体つきがふくよかになったり、毛が生えたり。
男子なら、声変わりがしたり、骨格がよくなったり、精通があったり。

この時期、自分の体の変化に違和感を持つことってすごく多いんです。
毛が生えてきた、なんかいやだ~。
私は毛がすごくいやで、めちゃめちゃ気にしてました。

おっぱいが大きくなるのが嫌だった。
みんなよりも成長が早くて、みんなと違っていくのがすごく嫌だった。
そんな話もあります。

この時期は、自分の身体に意識が向く時期なんですね。
自意識が強くなるので「周りにどう思われるか」がすごく気になるわけなんです。

ただでさえ自意識が強いのに加えて、「性的な興味」がだんだん芽生えたりするんですね。

小学校2、3年生までとは違った意味で
「異性に好かれたい」「異性を惹きつけられるようにかわいくなりたい」などの気持ちが出てきます。

だけど、自意識が強い(周りからどう思われるんだろうが強い)ために

「男子から好かれたい」と思ってるのが周りにバレたら、みんなにどう思われるんだろうなどの心理も、無意識的に働くんですね。

自分の中に芽生えてきたセクシャルエネルギーの高まりが
バレちゃったらどうしよう。

無意識的に、そんなふうに思ったりするんです。

で、ここポイントなんですが。
もともと豊かなセクシャリティを持っているがゆえに
「もっとかわいくなりたい、異性を惹きつけたい、モテたい」気持ちも出てくるわけなんですが。

この時期は特に自意識が高くなっているので
「こんなこと思ってるバレたら、どうしよう」と思うわけなんです。

そして、セクシャリティを押し込めるんですね。

そのときに、こんなセリフを自分に向けて言います。

かわいくない自分には、女子っぽくなるのなんて無理なんだ。
かわいい子たちと自分はぜんぜん違うんだ。自分はあの子たちみたいになれない。

だけどこれらは
「女子っぽくなりたいと思っている自分が恥ずかしい」気持ちから
「女子っぽくなりたい気持ち」を抑えて隠すために
自分に言い聞かせるようになっただけ、なんです。

だから
「かわいくない自分は、女子っぽくなるのは無理」
と自分に言い聞かせてきただけ。

ほんとうのこと、ではないんですね。


この時期に
セクシャリティを閉じ込めてしまうの
大人になってからも「女である自分」を感じると抵抗感が出てしまうんです。

そして
好意を持たれると「気持ち悪いっ」って、なっているのかもしれません。


このタイプの人は
セクシャリティを閉じ込めていることに気づくことなんです。

カウンセリングでは
いつごろセクシャリティを閉じ込めたのかを見つけていって
それを心理セラピーの中で、開放していくこともします。

カウンセリングの心理セラピーの中で
閉じ込めているセクシャリティを開いていったり
自分のセクシャルエネルギーにいいイメージを持っていない場合は、いいイメージに書き換えていったりするんですね。

そんなことをしていくと
いきいきとした魅力的なエネルギーが内側から出てきて
「あ、カウンセリングを受ける前とぜんぜん表情が違う」
「とても女性らしい艶が出た」となったり
もするんですね。

セクシャルエネルギーへの抵抗感や嫌悪感がなくなっていくと
軽やかで心地いいものとして女性性が開いてくるし
自分の女性性を「いいもの」と感じられるようにもなっていきます。

「女子としての自分。女性としての自分。悪くないかも」と思えてくるんですね。

自分のことが嫌いだったという自己嫌悪も
やわらいでいくことが多いんですね。

「性に未経験なことにコンプレックスを感じていた」Mさんの体験談です。↓

体験談
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子どもの頃は、男の子大好きだった…

また、思春期よりももっと前に
自分のセクシャリティを「よくないもの」と思ってしまうこともあります。

小学校低学年くらいまでは「男の子が好き!」「大好きな男の子がいる!」だったのに、いつの間にか男子から距離を取る自分になっていた。
そんな話を伺うことって、実は少なくないんです。

これはもともとの
「男の子が好き!」という自分
を閉じてしまったということなんですね。

(なのでいま、男性から距離を取っていることを「私はこういうタイプだから」と感じているかもしれませんが、実は本来の自分らしさを閉ざしてしまっているかもしれないんですね)

もともとは「男の子が好き!」だったのに。
女の子の自分、女子としての自分を閉じてしまうのには、きっとなんらかの理由があったからなんです。

好きな男の子にいじめられた

人それぞれの理由があるのですが
「好きな男の子にいじめられた」
「好きな男の子に嫌われてしまった」
「好きな男の子に嫌われた、と思ってしまった」
ことが原因で

「女の子の自分」に、×印をつけてしまうこともあるんです。

もしちょっとでも心あたりがある方は、こちらも読んでみてくださいね。

体験談
好かれると気持ち悪い。否定してきた「女としての自分」を受け入れたら、彼ができました!
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子どもの頃の「性的な体験」の影響

カウンセリングでお話を伺う中で
子どものころの「なんらかの性的な体験」によって
セクシャリティを閉じ込めるようになった、というお話は
とても多いと感じています。

「好意をもたれると気持ち悪い」と感じる背景を紐解いていくと
子どもの頃の「なんらかの性的な体験」の話が出てくることは
ほんとうに多いんですね。

「性的なこと」を親に見つかった

まず、とても多いのが
子供のころに「性的なこと」に興味を持ったのを親に見つかり、こっぴどく叱られた
などの体験です。

3歳から7歳くらいの小さな子どもにとって
自分の体に興味をもつのは、とても自然なことなんです。
お医者さんごっこをしたことがある人は、少なくないんじゃないかと思います。

そして、子どもが小児マスタベーションをすることもあります。

だけど、それを親に見つかって、ひどく叱られてしまい
「こんなことに興味を持つ自分は、ダメなんだ」と感じて
性的なことに興味を持つ自分🟰セクシャリティを閉じ込めてしまうことは
とてもよくあるんですね。

また、少女マンガのえっちなシーンをたまたま見ていたら
親にものすごく叱られてしまった
といったことでも、「こんなことに興味を持つ自分は、ダメなんだ」と思ってしまうことがあります。

下記の記事に詳しく書きました。
この記事を読んで「私だけじゃなかったんだ」という感想を
とてもたくさん、いただいています。

誰にも言えないまま
「いけないことしちゃった」と感じて
自分のセクシャリティを閉じ込めていることは、多いようなんです。

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親のエッチな本を見つけてしまった

親の「性的な何か」を子どものころに見てしまったことが
自分のセクシャリティを閉じている原因になっていることも、実は少なくありません。

例えば
お父さんのえっちな本を見つけてしまった、ということが
影響を与えていることもあるんです。

部屋の中を探索していたら、隠してあったえっちな本を見つけてしまったなどです。

え? そんなことが??
と思うかもしれません。

大人になった今なら、男性がえっちな本を見るのも理解できます。
けれど子どもにとっては、「いけないものを見てしまった」という気持ちになるようなんですね。

子どもにとって、親は「お父さん、お母さん」です。
そこに「性的なにおい」は感じていないものです。
子どもにとっては、そういうものですよね。

けれど「親のえっちなもの」を見つけたとき
親の中の「性的なもの」を感じて
親を性的な存在として感じるようになることが、あるんですね。

そしてそれが
「自分のセクシャリティが成熟していくこと(大人の女のエネルギーを持つこと)」にストップをかけることにつながることがあるんです。

もしかしたら、もっとインパクトの強いものを見てしまったという体験をした人もいるかもしれません。

もし、こんな記憶があったとしても、大丈夫です。
カウンセリングでは、たくさんの方が、子どもの頃の記憶をひもといて
からまってしまった糸を整理することで
「大人のセクシャリティを持つわけにはいかない」という感覚をゆるめていかれています。

そして「大人の女性としてのセクシャリティを持つこと」を許可できるようになり、「男性に近づかれるとなぜかシャッターを下ろしていたけど、大丈夫になりました」とたくさんの方からいっていただいています。

もしかしたら、いままで誰にも言えなかったこともあるかもしれません。

こんなこと、話していいんだろうか。
という気持ちも出てくるかもしれません。

人に言えなかった話ほど、それをカウンセリングなどの場で話すことで
自分をラクにしてあげられたりするんです。

カウンセリングを受けてみて、1回目で話せなくても、2回目でふと話せたということもありますから。
「話せそうだなと自分が思ったタイミング」で、お話してみてくださいね。

子どものころに性的なトラウマがあることも

さらに。
「男性を近寄らせたくないですよね」という体験を子どもの頃にされていることも、実は少なくありません。

子どものころに性的ないたずらに遭った。
けれど長い間、誰にも言わずに、一人でずっと抱えてきた。
そんなお話を伺うことは、実は少なくありません。

男性に好かれると気持ち悪く感じるとおっしゃる方から、子どもの頃にいたずらやちかんなどに遭ったというお話をほんとうにたくさん伺いました。

そんな方々とお話をしていると
そのときの子どもの自分が心の中に固まったままでいるのを感じることがあります。

もしそうだとしたら、まずはそのときの子どもの自分を救い出してあげてほしいんですね。いまの大人になった自分が、逃げ場のなかった子どもの自分を助けにいってあげる。
子どもの自分に会いに行き、その子を救い出し、守ってあげる。
カウンセリングでそんなセラピーをすることがあります。

その子に寄り添ってあげたり、背中をなでてあげたり、抱きしめてあげたりしながら、あのころに自分一人で抱え込んでしまってずっと言えずにいた気持ちや感情を受けとめてあげるといいんです。

性的に嫌な思いをしたことがある人には、実はとても大きなギフトがあることが多いんです。つらい体験をして、とてもつらい思いをした分だけ、大きなギフトを持っていることが多いんです。
ギフトは人によってそれぞれですが、例えば豊かな感性や感受性、異性を癒す力、女神性などなど大きなギフトを持っていたりするんですね。

子どもの頃の自分を救ってあげて、ずっと我慢してきた感情を解放していくプロセスを経て、そのギフトを使えるようになるとほんとにいいんです。

これまで自分の中の女性性とどこか距離を置いてきたかもしれません。
だけど、距離を置いてきた女性性・セクシャリティのなかに自分だからこそのギフトが眠っています。そのギフトを誰かに向けて使えるようになったとき、きっと自分のことを「いいね」って思えます。

子どもの頃に性的な嫌なことがあった方は、こちらも読んでみてくださいね。

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子どものままでいなくてはという気持ち

「子どものままでいなくては」と思っているパターンもあります。
実は「子どものままでいなくては」と思っているケース、とても多いんですね。

自分は子どもっぽいなと思う

自分は子どもっぽいなと感じている人は、少なくないかもしれません。

自分のことを子どもっぽいと感じるとき、親に甘やかされてきたから自分には何にもできないんだとか、親に全部やってもらってきたから自分は甘えているんだという感覚を持っていることがあるんですね。

親が過保護・過干渉でずっと子ども扱いをされてきたという感覚、ありませんか?

表面意識では「自分が子どもっぽいから、親に全部やってもらってきたからこうなってるんだ」と感じやすいのですが、深層心理を一歩掘り下げるとこんな気持ち出てきます。

親のために、子どもでいなくては。
「親にとって、私が生きがい」であるのをを知っているから。

親にとって私が生きがいだと知っていると、「いつまでも子どものままでいてあげないと」「自分が大人になって離れて行ったら、親の生きがいがなくなってしまう」と思ってしまうんですね。

それだけ、親想いのやさしい子なんです。

親のために子どものままでいなくては。
深層心理のこの想いがあると、大人になることができません。

心理的に「子どもでいなくては」=大人の女性に抵抗がある

ということになるんですね。

表面意識では
親のいうことを、いつまでも聞いていなくてはいけない。
親がいまも干渉してくる。
親が重い、親にうんざりする。
そんな気持ちを抱いていることも、とても多いんです。

だけどそろそろ「子どもとしての私」から脱皮してもいい時期なのかもしれません。

親が大変そう。家を離れるわけにはいかない

こちらもとても多いのですが。
心理的に家から離れられないケースです。

子どもの頃から家の中が大変だった。
自分が家を離れたら、大変そうなお母さんをひとりにしてしまう。
自分が家を離れたら、病気のお父さんをひとりにしてしまう。

お母さんのそばにいるために、お父さんのそばにいるために
大人の女性にならずに、子どものままでいようとする。
そんな気持ちが潜在意識にあることもあるんです。
(実家にいることもあれば、一人暮らしはしているけれど心理的に実家から離れるわけにはいかないと思っていることも)

お母さんやお父さんとの間に心理的な癒着があると、
親から離れてはいけないという思いから、
大人になることを止めてしまうこともあります。

お母さんが一人で生きていけない感じの人だった。
お母さんのもとを離れるわけにはいかない。
だから子供のままでいなくては…(無意識的に)

お父さんとお母さんの仲が悪い。
二人が別れてしまったら、お父さんもお母さんも生きていけないに違いない。
かすがいである自分は、ずっと両親の間にいなければ(子どものままでいなければ)。

家の中に問題があって、それをお母さん一人で背負ってきた。
そんなお母さんを一人にさせられない。
お母さんのそばにいてあげなきゃいけない。

家に病気の父がいる。ひとりでもなんとか生活できるとは思うけど。
でも、私が家を出て行ったらお父さんをひとりにしてしまう。
といって、家に居なきゃいけないこの生活。本当は変えたい。
だけど、お父さんをひとりにすることができない……。

こんなふうに「心配な誰かがいるから、家を離れるわけにはいかない」という思いから、「子どものままでいなければ」と大人の女性になることを止めてしまうのです。
大人の女になっちゃいけないと、無意識的に止めてしまうのです。

好きな人ができたら、親元を離れないといけないから

好きな人ができたら、親元を離れなくてはいけなくなる。
だから、好きな人を作ってはいけない。
無意識的に、そんな心理が働いていることもあるんです。

自分に好意を持ってくれる男性から好かれると気持ち悪くなるのは
結婚を無意識的に避けようとする心理も働いているからかもしれません。

彼から気に入ってもらえて、こっちも好きになっちゃったら。
家を出なくてはいけなくなります。

心やさしい娘だから、無意識にこんな心理を抱えてしまうこともあるんですね。

親が心配で実家から離れることができないと思っている人は
「私はぜんぜん、やさしくなんてありません」というんですね。
なぜかというと、親にキツく当たってしまうことがあるからです。

だけど、親に当たっちゃうのも無理はないんです。

家から出るわけにはいかないと思っているということは、「家から離れて、自分の人生を生きるわけにはいかない」ということでもあるからです。
「自分の人生を生きることのできない悲しみ」があります。
だから、親にきつく当たってしまうんです。

だけど、親を背負おうとする生き方。
そろそろ卒業してもいいのかもしれません。

親を置いていけない心理シリーズも、読んでみてくださいね。

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セクシャリティとお母さんとの関係

セクシャリティや大人の女としての自分をを遠ざけてしまう背景に
お母さんとの関係が影響していることが少なくありません。

「お母さんのここが嫌」と×印をつけてるとこは?

例えば……

子どものころ、お母さんがヒステリックによく怒っていた。
あんなふうに感情的になるのは嫌。

お母さんが愛情という名で娘の私を抱え込み、それがしんどかった。
母性が気持ち悪くて仕方がない。
etc…

お母さんの中に「ここがいや」「ここが許せない」「あれはだめでしょ」と思っている要素があると、

「私はそれを持つまい」

と思うようになります。

お母さんの中の女を見るのが、なんか嫌だった

子どもにとって親は、お母さん、お父さんであってほしいと感じるものです。
そこに性的なにおいがすると、なんか嫌だと感じたりします。

お母さんが念入りに化粧をしているところを見たとき、なんかいつものお母さんと違って女を感じた。

お父さんが浮気をしたらしく、夫婦ケンカになったとき、お母さんがお母さんではなく、女の顔になっていた。それを見たとき、なんかすごく嫌だと思った。

こんなふうに思ったこと、あるかもしれません。
子どもにとっては、「お母さんはお母さん」でいてほしいからなんですね。

お母さんの中の女を感じたときの「嫌だ」の感覚がいまだに強く残っていて、その結果、自分が女であることを感じることに抵抗があることもあります。

お母さんが潔癖タイプで、性的な感じを嫌がった

また
お母さんが潔癖タイプで、性的なものを嫌っていた。
娘の私がちょっとでも色気づくと、とても嫌がった。
など

お母さんが性的なものを否定していると、子どもは性的なことに興味を持つことを「よくないこと」と感じることがあります。
それによって、自分の「女であること」をよくないものだと感じて、自分の中から女が出てこようとすると「気持ち悪い」と感じて抑え込んでしまうことも。

なかなか恋愛が始まらないというお悩みを抱えている人に、よく見受けられることなんですね。

お母さんとの関係。特に悪いわけじゃなかったとしても。
どこか重たかったり、お母さんの生き方は違うと感じていたり、お母さんのああいう部分は嫌だと思っていたり……ということはありませんか。

お母さんのどこかに×印をつけるということは
大人の女に×印をつけることでもあるんです。

母親は、一番身近な大人の女性のモデル

子どもにとって、母親は一番身近な大人の女です。

母に×印をつけていると、
自分の中の大人の女、
女性性にも×印がついてしまうんですね。

頭では、母親と大人の女は別物と思っていたとしても、潜在意識や無意識では別物にはならないんです(残念ながら……)。

お母さんの何かを嫌っている分だけ、
自分の中にある女性的な要素も嫌ってしまう
ということが起こってしまうんです

自分の中の自己嫌悪が、なかなか外れないと思っていたら……
お母さんのことを嫌っているとこがあったからだ。

そんなこともあるんです。

お母さんの全部を否定しているわけじゃないんです。
お母さんの一部分を嫌っている。
たとえば、お母さんの母性やセクシャリティを「嫌なもの」と感じていた。
それだけなのに、自分の中に「女としての嫌悪」を抱え込んでしまったりするのです。

「だからだったんだ。自分のことをいいものと思えなかったのは……」

そんなことも、あるんです。

そのため、母親につけた×印をはずしていくことは

自分のセクシャリティを受け入れていく
自分らしさを受け入れていく

ひとつのカギになります。

心の中で、お母さんに×印をつけていること、ありませんか?

もしあるようなら「それを手放したい」って思ってみるといいんです。

「これについてカウンセリングで話してみようかな」
例えばそう思えただけでも、とても大きな一歩です。

セクシャリティを開放するには

好かれると気持ちが悪い。
女として見られるのが気持ち悪い。
好意を持たれるのが苦手。

これらが教えてくれているのは、
自分の魅力を解放していい時期ですよ
ということかもしれません。

大人のセクシャルエネルギーを止めているとしたら、カウンセリングでは心理セラピーなども用いながらそれを開いていきます。

大人のセクシャリティを開いていくにあたって、「それを開くわけにはいかない理由」があるとしたら、その心理的な抵抗を見つけて、ときほぐしていくといいんですね。
自分が自分らしく生きることを止めている心理的な要因を、解きほぐしていくといいんですね。

また、「大人の女性としての自分」から長い間、距離を置いてきたとしたら。
それを「女性としての自分」を少しずつ育てていきます。

長い間、距離を置いてきたのにはなんらかの理由があるからなんです。
だから、自分一人で開いていこうとしても「ムリムリ、私には似合わない」「自分は女らしいタイプじゃないから」という気持ちが出てきやすいんですね。

そんなときは、カウンセリングを使ってみていただきたいなと思います。

自分一人でやろうとするより、ぜんぜん時間短縮ができたりするんです。
また、自分では越えられない抵抗感が出てきても、サポーターがいたほうが超えやすいんですね。

「女性らしさにぜんぜん自信がないんです」と個人セッションを受けた方が、カウンセリング前と後とでぜんぜん表情が違っていて(とても艶やかになっていて)、本人もびっくりするということって、多いんです。

ずっと悩んできた人ほど、カウンセリングに興味はあっても「ほんとうに必要なんだろうか」「興味はあるんだけど、どうしよう」と、ぐるぐるしてしまうようなんです。

だけど、興味があるということは、心の奥で「それがいまの自分に必要かもしれない」と思っていることでもあるんです。

そんなときは「えいっ」と飛び込んでみると、「やってよかった」と思うことが多いようです。

大人の女としての自分の性を受け入れていくと
それをいいカタチで使えるようにもなっていきます。

女性としてお花を咲かせること。
女性として癒しのエネルギーをもつこと。
女性として受容すること。
いろんな形で、女性性を使うことができるようになっていくんですね。

セクシャリティ、性的な魅力ってなんのためにあるかというと。
命を生み出すために、です。

性的な魅力は、男女をくっつける接着剤。
男女がくっつくから、命が生み出されるんですよね。

女性のセクシャリティは、男性に力を与えます。
外の世界でたくさん戦って疲れてきた男性性を、癒す力を持っているんですね。

セクシャリティっていいものなんです。
けがれている、いやらしいといったイメージとは真逆の
命を生み出す源、なんですね。

セクシャリティとは、生命エネルギー。
滞りがなくなっていくと、内側からいきいきと自分らしいエネルギーが自然に出せるようになります。

セクシャリティを抑えている=本来の自分らしさを抑えていることでもあるんです。
抑え込んでいる状態。
抑え込むことに、実はとてもエネルギーを使っているんです。

内側に抑え込む分だけ、どこか本当の自分を生きていないような。
何かが足りないような。
自分の内側が重たいような、自分をあんまりいいものと思えないような。
そんな感覚も感じているかもしれません。

セクシャリティを受け入れること。
それは、本来の自分らしいエネルギーを使えるようになることなんです。
いきいきと、自分らしく、自分らしさを与えていくことができるようになるってことなんです。

セクシャリティを開放すると、自分のことが好きになる

自分らしさを解放できると
自分のことを「なかなかいいもんだ」って感じられるようになります。

自分らしく、自分の人生を生きていっていいんだと思えると、
いきいきしたオーラも出てきます。

いきいきと自分らしくいられることで
自分のことを好きになれるんですね。

好かれると気持ち悪いというを持っている人は、
「自分が箱の中に閉じ込められている感覚」を持っていることも多いんです。

恋愛がうまくいかないだけでなく、生き方全体でも「自分らしく生きられていない感じ」がしていることが多いんですね。

「好かれると気持ち悪い」から始まるカウンセリングは
「婚活で、2回目のデートとかに行きたくないんです」
「いいなと思った相手とはうまくいかないんです」
「異性とお付き合いしたことがないんです」
などの恋愛のお悩みからスタートすることが多いんですね。

それがカウンセリングを2回、3回と重ねるごとに
「自分らしく生きちゃいけないって感じてた」
「ずっと窮屈な感じがあった」など、
生き方全体にかかわるお話になっていくこともとても多いんです。

どうして、自分らしくいられなくなったのか。
ほんとうは、どうしたいと心の奥で思っているんだろう。

そんな自分の本当の気持ちに気づいていくことで、
どんどんいきいきとしていくことは、とても多いんです。


いきいきとした自分が開放できると、自分らしいオーラを発するようになります。
自分らしいオーラを発するようになると、
あなたらしさをいいと思ってくれる男性が、現れやすくなります。

逆に、いまの状態だと「なんか違うと感じる男性」が近寄ってくるかもしれません。


どうして誰かを好きになれないんだろう。
なんで自分だけ、恋愛を始められないんだろう。
もしかしたら、そう思い悩んできたかもしれません。

だとしたら、本当は誰かを好きになりたい気持ちがあるということ。
男性を愛したい気持ちを持っているということ。

誰かを心から好きになりたい、誰かを心から愛してみたい。
そんな気持ち、ありませんか。

好きになれる相手と出会うためにも。
自分らしさ、女性性、大人のセクシャリティを開いていきませんか。

きっと自分でもびっくりするような、きれいなお花が咲くはずです。

あなたの女性性や大人のセクシャリティを花開いていく。
ほんとうは誰かに愛を注ぎたい自分を開いていく。

異性に好かれると気持ち悪くなってしまうお悩みをたくさんの方に伺ってきました。

セクシャリティを閉ざさなくてはいけなかった原因がわかって、それを癒していくと――。みなさん本当にいきいきしたエネルギーを放ち始めるんです。

本来のあなたになるためのお手伝い、いつでもさせてください。
一度、お話を聞かせてくださいね。

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この記事の執筆者
中村陽子/心理カウンセラー
中村陽子/心理カウンセラー
4500件以上の個人カウンセリングを行う。婚活がうまくいかない、片思い、異性とお付き合いしたことがない、出産タイムリミットへの焦りなど、女性の生き方のお悩み、人生やり直したい、何がやりたいのかわからないなど自己実現のお悩みを数多くお伺いしています。
私自身、30代後半に子どもがほしいと結婚し、39歳で離婚して、40代前半は諦め&人生迷子のどん底期を味わい、45歳から「50代、60代でも花開く人生」をつくりはじめて、今にいたります。 自分らしい生き方のお手伝いしています。
ツイッター@nakamurayoko70
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