子どもほしい。けど、なかなか授からないときに知ってほしい心のこと
子どもほしいけど授からないとき。
心の声を聞いてみませんか?
子どもほしい。けど、なかなか授からない。
排卵日が来るたびに、がっくりきてしまう。
年齢的に妊娠できる確率は…と書かれたネット記事をつい読んでしまう。
小さな赤ちゃんを抱いたカップルを見るたびに、落ち込んでしまう自分もいる。
正月、ダンナさんの実家に行ったとき、お義母さんの顔を見るのもつらかった。
子どもほしい。けど…。
年齢との戦いに思えて、焦りばかりが募る…。
もし、子どもほしいけどなかなか授からないことで、心がギューっとなるような思いをしているなら。
一度、心の声も聞いてあげてみませんか?
こんなにほしいのに、どうして持てないんだ
いつも思ってた
私は、子どもがいません。
30代後半から40代半ばにかけて、子どもすっごくほしかったんです。
だけど、子どもを持つことは叶いませんでした。
どうして子どもを持てなかったんだろうって
ずっと考えてきました。
そして、わかったことがありました。
子どもを持つのが怖い気持ちが
心の奥にあることも
「子どもを持つわけにはいかないマインド」が、子どもを授かることを邪魔していることがあるようなんです。
不妊治療を何年も続けた。
仕事しながらだったから、ものすごく大変だった。
だけど、授からないまま不妊治療が終わった。
そんなA子さん。
いろいろ話を聞いたところ、こんなこと話をしていました。
「いまから思うと、子どもを持つのが怖い気持ちがあったかもしれない」
潜在意識に、どんな気持ちがあるのか
不妊治療を始めると、やらなきゃいけないことに追われて
気持ちもいっぱいいっぱいで、
「自分の気持ち」に目を向ける余裕なんて、なくなるものです。
だけど、心の奥に
「子どもを持つのが、怖い」
そんな気持ちがあることは、けっこうあるんです。
潜在意識、という言葉。
聞いたことあるでしょうか。
潜在意識とは
ふだん自分が
「考えている」「意識している」ことよりも、もっと奥で
無意識に選択や反応を決めている部分のことです。
たとえば。
「子どもが欲しい」と思っている。
だけど心の奥では、
・子どもを持つのが怖い
・いい親になれる自信がない
・子どもがつらい思いをしたらどうしよう
・子どもを育てるってすごく責任の重いことだ
そんな感覚を、自分でも気づかないまま抱えていることがあります。
この「気づいていない気持ち」が、
潜在意識です。

潜在意識は、
あなたを邪魔するためにあるわけじゃありません。
過去になんらかの出来事があって
そういう思いを持つようになった。
場合によっては
自分の体験ではなく
親の体験を引き継いでいることも、あるんです。
私、本当に子どもほしいのかな?
不妊治療をしながら
妊活をしながら
ときどきふと、思うことがある。
「私、本当に子どもほしいのかな?」
妊活してるのに、こんな気持ち持ってるなんて
おかしいんじゃないか。
そう思って、気持ちをかき消してしまう。
もし、そう思うことがあるのなら。
自分の中に「子どもを持つわけにはいかないマインド」があることを
知らせてくれているのかもしれません。
「本当に子どもほしいのかな?」という気持ちを
かき消したりしないでほしいんです。
この気持ちは、自分に何を伝えたがっているんだろう。
そんな視点で、この気持ちを見てあげてほしいんですね。
もしかしたら
「子どもがほしい気持ち」と「持つわけにはいかない気持ち」の両方を
持っているのかもしれません。

そして、心がふたつに割れていると。
先に進めないままの状態が続きます。
「ほしい気持ち」と「持つわけにはいかない気持ち」
って、相反するものだから。
右にも左にも、進めない状態が続いてしまったりするんです。
「子どもを遠ざけるマインド」は書き換えられる
これまでたくさんの人の話を聞いてきました。
その中で見えてきた、代表的な「子どもを遠ざけるマインド」は次の通り。
・子どものころ、つらい思いをした。
自分の子にも、つらい思いをさせてしまうんじゃないか
・いい親になる自信がない
・子どもにイラッとすることがある。子どもをどう扱っていいかわからない
・自分が生まれてきたせいで、お母さんを苦労させてしまった
・家族のことで苦労するお母さんを見ていた
障害を持つきょうだいがいる
・親の愛が重かった、お母さんがうざかった
・「自分はかなり子どもだな」と思うことがある
・自分のコピーがほしくない
・無意識的な子どもを産むことへの怖れ
10代、20代のころ「自分は、子供いらないって思っていた」
親になる自信がないって思ってた
など
なんらか「子どもを持つわけにはいかない気持ち」が、心の中にありそうだなと思うなら。
一度、心の中を見ていきませんか。
心の中のマインドは、変えられるんです。
自分の心の内側のことだから。
「こんなマインドが自分の中にあったんだ」と気づいて、
感情を癒していくことで、ぜんぜん書き換えていくはできます。
もし、「子どもほしいのに、うまくいかない」という中にいるのなら
心の中に子どもにまつわる想いがないかどうか
一度、掘り下げてみるといいかもしれません。
「そういえば。10代、20代のころ。自分は子どもほしくないと思っていた」
「自分が子どもの頃、ぜんぜん甘えられなかった気持ちが残っている気がする」
「昔、なぜか自分は子どもを持たない気がすると思ってた」
「子どもを持つことに、責任重大な感じがしている」
もしかしたら
「子どもを遠ざけたいマインド」があるかもしれないから。
「子どもを持つわけにはいかない気持ちが、自分の中にあったなんて!」が
見つかったらラッキーなんです。
見つけて癒すことで、潜在意識は変わりますから。
子どもがほしいけど。授からない
と心を痛めているのなら。
それほどまでに、ほしい気持ちもあるということ。
子どものいる家族の光景を見て、胸がチクチクしているとしたら
胸がチクチクするほど
胸のチクチクが大きいほど
こんなふうに子どもを育ててみたい
こんなふうに愛情を注いでみたい
こんなふうにかかわってあげたい
という気持ちを持っているのだと思うんです。
だとしたら、それを叶えられるように。
あなたの愛情を子供に注げる日がくるように。
もちろん、子どもを持つことがすべてと思っているわけではありません。
それでも
「自分では気づけない心の内側」の葛藤があって
子どもを望んでいるのに授かることができないでいるのだとしたらーー。
心の内側(潜在意識)にどんなマインドがありそうか。
向き合う機会をつくってみてほしいんです。
心(マインド)とカラダとの間には、関連性があります。
心(マインド)の中の葛藤を癒すことで、カラダも癒せるし、
望む生き方を手にすることもできるんです。
自分では気づけない潜在意識や無意識に
子どもを遠ざけるマインドがないかどうか
一度、お話ししてみませんか。
人によっては、カウンセリングを受けたことで
自分が子どもを持つことに許可が降りて、すぐ妊娠された方もいます。
もちろん、みんながみんな、こうなるってわけではありません。
もし、子どもをなかなか授からずに悩んでいるのだとしたら。
これを読んで、もしちょっとでも気になる何かを感じたなら。
あなたの中に、何かが響いたのかもしれません。
お手伝いします。
いつでも、お話聞かせてくださいね。







