婚活、結婚したい

婚活で「いい男がいない!」から抜け出すには

婚活で疲れる瞬間って、「出会いの場に行ったけど、いい男いないじゃん!」なときですよね。
どどどーーーーーーーっと、疲れます、はい。

 

婚活パーティに行ったけど……いい男いないじゃん。

婚活サイトに登録したけど……いい男いないじゃん。

いいなと思った人とは、メールのやりとり続かないじゃん……。

そんなとき、めっちゃ疲れます。
どどどーーーーっと、疲れます、はい。

さらに……。

デートしてみたけれど「違った……」ときには、さらに疲れます。はい。

「もう、ダメなんじゃないか」という気分に、なります。

「結婚、できないんじゃないか……」という気分になりますよね。

「いい男は、みんな結婚してるじゃん」

「電車に乗っても、よさげな人は、みんな指輪してるじゃん」

「仕事先も、指輪してるじゃん!!!」

男性の指輪を見るたびに、ドンヨリと落ち込みます。はい。

そして。

「20代のときに付き合ったあの人が、実は私の結婚相手だったのでは?」

「30代のときに出会ったあの人に、もうひと押ししておけばよかったのでは?」

いろんな思いが、錯綜します。
します、します。

「男、いないじゃーーーん!」

って、思いますよね。はい。

婚活してると、ぜんぶ投げ出したくなること、いっぱいあります……。

 

でも、ね。

いるんです…素敵な男性。

30代後半だろうと、40代だろうと

素敵な男性と結婚してる人、いるんです。

素敵なダンナさまと結婚して、素敵なデートをしている夫婦。

います、います。

「ダンナさまに愛されてるのねー」というデート写真を、フェイスブックでよく見ます。

実はいるんです、素敵な男性。

世の中に、いっぱいいるみたいなんです……。

素敵な男性が目に入っていないだけ……かも!?

でね。

「婚活で、いい男がいない!」となるのは、実は素敵な男性が目に入っていないからかもしれないんです。

どういう意味?

実は、出会いもバランスなんです。

素敵な男性を意識するには、
「私は素敵な男性に釣り合う女性」
という自己イメージが必要
なんですね。

いい男=いい女 のバランスです。

ちなみに。

「私、いい女なの」というのは、あくまでも「自己イメージ」です。

人がどう思っているかではなく、自分が自分について思っているイメージです。

でね。

「私、素敵な男性に釣り合わないかも……」と潜在意識で思っていたら

素敵な男性を素通りしてしまう……のです。

視界に入ってこないのです。

つまり。
世の中に素敵な男性は存在しているはずなのに、目に入ってだけかもしれないんですね。
(無意識のうちに)

 

私って、魅力ないのかも…の誤解を解き、本来の魅力を見つけよう

「私はいい女かも♡」も
「私って魅力ないのかも(><)」も
どちらも自己イメージ
です。
自分が自分について、そう思っているということなんですね。

ここ、ポイントです。
「人がそう思っているわけではない」のです。

もし「私に魅力なんてない」と、心の奥で思っているのだとしたら……。
昔、何かがきっかけで「自分は魅力がないのかも」と思い込んでしまった出来事があったのかもしれないんですね。

例えば、過去の失恋だったり、離婚だったり…をしたときに
「こんな私だから、うまくいかなかったんだ」と思ってしまったのかもしれません。

「私が怒りんぼだったから、フラれちゃったんだ」とか
「私がかわいくなかったから、フラれちゃったんだ」とか
「私が依存的だったから、重くなっちゃったのかもしれない」とか。

過去の大失恋のときに、自分で自分にかけてしまった呪文はありませんか?

ほかにも。
子どもの頃や思春期のころに、周りや異性から言われた言葉で、自分に呪文をかけてしまうこともあります。
「暗いって言われた」とか
「足が太いって言われた」とか
「かわいげがないって言われた」とか。

また
「昔、太っていた時期がある」とか「にきびがひどかった」とか……
思春期のころにすごく気にしていたこと、ありませんか?
そのころ、心の奥で「こんな自分は好かれない」って、思ってしまったことありませんか?

さらに

かなり昔の失恋だったり

好きな男子に何かを言われた体験だったり
自分で「こんなところが黒歴史」と思ってしまったり……

そんなことも「こんな自分は好かれない」という思い込みの原因になっていることもあります。

異性とはまったく関係のないことでも

子どもの頃に何かのきっかけで

「こんなひどいことを考えちゃった自分って、いい子じゃない」と思い込み、自分に×印をつけてしまった……なんてことも、ありえます。

どこかの時点で「こんな自分は好かれない」「こんな自分は隠さなきゃ」と思い込んでしまった……。

本当によくあるんです。

だけど……これらの自己イメージは「誤解」なんです。

「こんな自分は好かれない」という思い自体が、誤解なんです。
(そんなふうに、思い込んでしまっただけなんです)

カウンセリングでは、「こんな自分は好かれない」と思い込んだ原因を探っていきます。
婚活がうまくいかない、恋愛がうまくいかない……という話を伺いながら、「どのあたりに『自分はダメ』って思ってしまった思い込みがあるんだろう」というものを探っていきます。

「え? そこ?」ということは、実は少なくありません。
ほんのちょっとしたことがきっかけで、「こんな自分は好かれない」と思ってしまうことは多いんです

そして、その出来事について話をしていく中で
「たしかにあのとき、そう思った。こんな私じゃ、男子から好かれないって思った」とか
「たしかにあのとき、こんな自分はいい子じゃないって思った」と
気づいていくことは多いんです。

そして……。
あのときの自分は、そう思っちゃったけど。
今、客観的に状況を振り返ってみたら、「ぜんぜんダメって、わけじゃなかったのかも……」と。
そんなふうに思えること、本当に多いんです。

自分の心の中に秘めたままになっている思いを、人に話していく中で、
「私、ぜんぜんダメじゃなかった」と、自己イメージの誤解がとけることは多いんです。

また、誤解をした地点で、自分の本来の魅力を隠してしまうことが起ります。
「こんな私は好かれない」と自分に×をつけてしまい隠してしまった結果、本来持っている魅力を封じ込めてしまうんですね。

これ、ほんとうに、自分で気づかないうちにやっていることなんです。
だから、あなた本来の魅力をいっぱいっぱい見つけていきましょうね。

誤解が解けると、実はそこに、魅力や才能が眠っていること、とっても多いんです。
それがわかると、「私にこんないいとこ、あったんだ」と自然に思えます。
そこがわかったぶんだけ、自分のことを好きになります。

自己イメージを「私って、けっこういいかも」に変えられたら、
「いい男」「すてきな男性」が目に入るようになるんですよ~
不思議でしょ。

さらに……

「いいなって思う男性がいても、私には無理と思ってた」というハードルも超えられるようになるんです。
「いいな」って思う男性に、抵抗感なくアプローチもできるように。
(アプローチっていっても、告白ではありません。
「いいな~と思ってるんですよ~」をさりげなく匂わせることができるようになります)

イメージしてください。

「私、いい女だと思うよ。私と付き合ったら、おとくだよ」
と思いながら、男性に近づくことができたら……。

素敵な彼に出会える気がしませんか?

「いやいや、そんなふうに男性に近づくなんて無理」と、いまは感じるかもしれませんね。
でも、大丈夫です。
自分の隠れていた魅力に気づいていったり、男心がわかるようになったりしていくと
「私、意外といい女なのかもしれない」と感じ始めますから。

ほんとうですよ。

アラフォーでも、アラフィフでも
自分にマルをつけた分だけ、素敵な恋を手にすることができるんです

あなたの魅力、自分らしさ、あなたの中の愛する想いを、
一緒に見つけていきませんか?

 

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中村陽子/心理カウンセラー
中村陽子/心理カウンセラー
カウンセリングサービス所属。恋愛、婚活、片思い、復縁、生き方、自己実現などなど……年間600件のご相談を受けています。「このままでいいのかなと、もやもやする……」そんなときは電話カウンセリング(45分間/初回無料)もお気軽に使ってみてくださいね。ツイッターでも幸せをつかむマインドづくりのコツつぶやいてます@nakamurayoko70