セクシャリティ、魅力

45歳を過ぎてから、セクシャリティの解放をしてみたら……

突然ですが。
私は今年で49歳になりました。

自分でいうのもなんですが
ちょっと白髪は出てきましたが、髪はつやつやだし、
意外とシワがないし、目がいきいきしています。

夏も近いので、家でノースリーブを着ていますが
なんか体からいきいきした感じが出てるのが、自分でわかるんですよね。
全体的に、色つやがいいように、自分の目には映っています。

こんな私ではありますが
40歳になったばかりのころは、どう思っていたかというと……。

真逆だったんですね。
うわー、シワができてる。
まずい、年をとっちゃった。
これから老いていくばっかりじゃん。いったい、どうすればいいの……

干からびている、どうしよう~って思っていたんです

地下鉄に乗って、車窓に自分の顔が映りますよね。
そのたびに「老けてる……(ガーーーン)」と思ってました。
鏡を見てはわざわざシワを見つけて、ガーーーンとやっていました。

子どももいない、家族もいない、キャリアも行き詰まり…。
どうしよどうしよ。
年ばっかり取っちゃったよ。どうしよう。
お先真っ暗感を抱えておりました、はい

たぶんマンガで描いたら
ものすごく、どよよーーーんとしたオーラが漂う40歳独女だったと思います。
オーラが、どんよりと暗くて重たい。
そんな感じ。

40歳のときと49歳のいま。
なにが違うのかというと……。

いきいき感が、まるで違うんですね

45歳をすぎてから、これまで自分がしてこなかったことをしてみたら。
アラフィフなのに、いきいきし始めたんです。

この3、4年の間にした主なことは……。

・自分につけていた×印について、「あ、×じゃなかったんだ」と気づいていった
・自分がもともと持っている個性、自分らしさにOKを出していった
・ネガティブな感情を、どんどん解放した
・生産性のある、なしにとらわれず、面白いこと、ハマること、やってみたいことにどんどん手を出した
・面白い、楽しい、キャーすごいを、たくさん味わい、表現した
・おいしいものを食べた
・好きなこと、気分がよくなることをした
・人から言ってもらった言葉を、そのまま信じて受け取った
・女性性とは何か、どんなものなのかをイメージして、それらが「自分の中にもある」とした
・これまで、いろいろな人たちからしてもらったことに感謝しながら、受け取った
・自分にできることを、誰かのために行った

ざっくりいうと、こんな感じです。
大変そうなことなんて、ぜんぜん、してない感じがしませんか?
なのに……。
いま、めっちゃいきいきしてます

まず、目がいきいきしてますからね。

アンチエイジングを気にしていた40歳のときよりも
いまのほうが、記憶力もよくなってる気がします

自分らしさのフタを外してみた

じゃあ、何が変わったのか。
自分がもともと持っていた個性、よさ、情熱、エネルギー……に
蓋をしないでいられるようになった、ということなんですね。

この「蓋をしないでいられるようになる」というのが、とても大事なんです。

多くの場合、蓋がしてあるんです。
自分がもともと持っている、個性、よさ、情熱、エネルギーに
蓋がしちゃってあるんです。

というのも。
特に思春期以降、人というのは自分に×印をあれこれ、いろいろ付けてしまうものだからです。

ここがよくない。
こんな自分はだめ。
こんなところ出しちゃダメ。
etc…

ほかにも、
失恋したり、失業したり、失敗したり、離婚したり……といろいろある中で

ここがよくない。
こんな自分はだめ。
こんな自分はほんとサイアクだ。

と、自分に×印をつけてしまったりするものなんです。

だけど、この×印は、つけなくてもいい×印なことが
圧倒的に多いんですね。

自分につけていた×印について、
「これ、×だと思わなくてよかったんだ」と腑に落ちると
×印の中に閉じ込められていた、自分らしさにOKを出すことができるんです。

 

×印がどんどんなくなっていくことは
罪悪感や自己嫌悪によって「こんな自分は、だめなんだ」と感じていた部分が
解放されていくということなんですね

ひたすら、それを繰り返します。

「あ、だめじゃないんじゃん」と気づくということ。
なーんだ、だめじゃなかったんじゃん。

そうやって
自分で自分にかけてしまった「ネガティブな魔法」が解けていくと
どんどん自分のことを「いいもの」と思えるようになっていくんです。

そして、自分に蓋をせずに表現していくことがどんどんできるようになっていくんです。

さらに。
楽しく生きていいんだ。
おもしろいって思ったこと、していいんだ。
幸せになっていいんだ。
と、自分に許可を出していきます。

好きなことや気分がよくなることをどんどんするんです。
自分を心地よくするために。
自分を楽しませるために。
自分の心を喜ばせるために。

それらをすればするほど、
いきいき感も高まっていきます。

おいしいものを食べて、おいしいーーー。
なにかというとすぐ温泉に行き、気持ちいいーーー。
山や公園にいって、気持ちいいーーー。
お仕事をして、楽しいーーー。

そんな感じなんです

そんな毎日を送っていると、とってもいきいきしていきます。

ざっくりいうと、
これがセクシャリティ解放のプロセスです。

自分で「×」と思い込んでいたことを、「×じゃなかった」と気づいていき
閉じ込めていた自分のよさ、個性、魅力、才能、情熱にOKを出して、表現していく。

それがセクシャリティの解放です。

ここでいうセクシャリティとは、
生命力、生きる喜び、いきいきとした感じの源になるもののこと。

この自分らしく生きるためのエネルギーの源が、滞ることなく表現されていると

 

あの人にはオーラがあるよね
あの人は、いきいきしてるよね

 

といわれるような状態になります。

 

一方で、
セクシャリティが封印されていると、

 

自分がどんな人間なのか
何がしたいのか
何が好きなのか……

 

自分がわからなくなってしまうんです。

 

そして
楽しくない、おもしろくない、憂うつ、生きている実感がわからない、やりたいことがわからないという感覚も生じやすくなるんですね。

 

抑え込んでしまっているので、わからなくなってしまうんです。

だから、解放していくといいんです。
好きなこと、心地よいことをどんどんしていくことで、
封印していたセクシャリティを解放していくんですね。

すると、自分本来のいきいき感が出てくるんです。
どうです? 簡単でしょ。

◇◇◇

一番ハードルが高いのは、最初の一歩、なんですね。

なんかうまくいかない。
このままの日常が続くのは、もういやだ。
自分らしく生きられていない感じがして、もやもやとしている

そんな感覚がありながらも、どうしたらいいのかわからない。

その状態から、一歩を踏み出すところ。
自分をひらいて自由になっていく手前の、最初の一歩が、一番大変なんです。

なにかしたほうがいいんだろうと思っても、
自分には必要ないと感じたり
興味はあるけど、グルグルしちゃったり。

それでも「いまを変えたい」と思って踏み出した一歩が
生き方を大きく変えていくことも、あるんです。

味気なかった毎日が、いきいきとした毎日に変わっていく。
しなびちゃったと思っていた自分が、いきいきした自分になる。
そんなことも、あるんですね

いきいきしているかどうかとは
どれだけ自分らしさにOKを出せているのか。
もともと持っている個性、魅力、才能を使えるようになるか。
そこがカギなんです。

自分を誤解してしまい、自分のよさを閉じ込めたままなのか。
自分にOKを出して、それらを使ったり、表現したりしているのか。
それだけの違い、なんですね。

もともと持っている個性、魅力、才能、情熱、愛情にOKを出せば出すほど
いきいきとしたオーラが出てきます。
その人らしいオーラが輝きはじめます
もちろん、自己肯定感もめっちゃあがります。

閉じ込めてしまっているものを、開いていく。
それだけで、いきいき感がぜんぜん変わるんですね

そんなことを45歳をすぎてから、身を持って知りました。

何歳からでも、セクシャリティは解放していけます。
何歳からでも、いきいきとしたオーラを放つことはできます。
いつからだって、いきいきとした生き方を送ることはできます。

人生って、いつからだって作っていけるんです。
いつからだって、「こんな生き方したかった!」の扉を開くことはできるんです。
なんか、毎日が楽しい~。

自分らしさをひらいていくことは
自分の人生を創造していくことでも、あります。

閉じ込めていた自分の情熱や愛情を、使えるようにすることでもあるのですから。

変わりたいかもしれない。
そんな気持ちが心のどこかにあるのなら
ぜひお手伝いさせてくださいね。
ご一緒に、あなたらしい生き方を開いていきませんか

ABOUT ME
中村陽子/心理カウンセラー
中村陽子/心理カウンセラー
カウンセリングサービス所属。恋愛、婚活、片思い、復縁、生き方、自己実現などなど……年間600件のご相談を受けています。「このままでいいのかなと、もやもやする……」そんなときは電話カウンセリング(45分間/初回無料)もお気軽に使ってみてくださいね。ツイッターでも幸せをつかむマインドづくりのコツつぶやいてます@nakamurayoko70