自分らしさを取り戻すレッスン~ ワクワク人生の鍵は「隠れた自分」にあった!
「自分らしく生きる」にシフトするチャンス!
「隠れた自分」と出会い、「本来の自分を取り戻す」がテーマのワークショップです。
なぜ「本来の自分を取り戻す」という「自分らしさ」をキーワードにしたかというと。
これからの時代「自分らしく生きる」がキーワードになってくる、と思っているからなんです。
コロナのいま
自分って本当は何がしたいんだろう。
自分の心が求めていることって、本当は何なんだろう?
自分にとって幸せに感じる状態って、どんな状態なんだろう。
これらに向き合うには、とてもいい時期なんですね。
というのも。
コロナって、それまでの日常に「空白」を与えてくれたからです。
昨日と今日と明日って「同じような日常が続いていくもの」と思っていたのが、コロナになってそうじゃなくなった。
それまで「当たり前」「そういうものだ」と思っていた日常に生まれた「空白」によって、「あれ? いまの自分の生き方でいいんだっけ?」とふと思った。そんな方も、多いのではないでしょうか。
このまま、この生き方をしていていいんだっけ?
もっと自分の心が満たされる生き方が、あるんじゃなかろうか?
自分にとって幸せを感じられる生き方って、どんな生き方なんだろう。
これらを考えていくときに、キーワードになってくるのが
「本来の自分」や「自分らしさ」なんですね。
自分らしさが「隠れた自分」にあるって何?
自分らしさって、自分ではわかっていないことが実は多いんです。
自分らしさと言われても、わかるようなわからないような……。
そんな感覚を持っていることもあるし
自分はこういうタイプの人、と思っているのとは逆のところに
自分らしさがあることも、実は少なくないんです。
というのも、自分では気づかないうちに
自分らしさ、本来の自分を封じ込めてしまうことがよくあるからなんです。
自分らしさを封じ込めてしまう理由
自分らしさとは何かというと。
自分の特徴的なところ、抜きん出たところだったりするんですね。
で、抜きん出たところって、目立つんです。
自分の行動、言動の中で目立つ部分だったりするんですね。
例えば
おっとりしていて、自分の世界観の中でひとり遊びをするのが好き
というのが、自分らしさだとします。
それは周りから見ると「あの子はいつも一人でいる」ように見えるんですね。
そうなると、親や周りは言うんです。
「いつも周りの子たちからいつも一歩遅れる。ぼーっとしてちゃダメじゃない」って。
すると子どもは、自分らしい部分を「これじゃダメなんだ」と思うようになります。
そして、自分らしさを封印して隠してしまうんです。
そして「そうじゃない自分」になろうとするんですね。
おっとりしていることをダメと言われたから、ちゃんとしてる自分にならなきゃ……というように。
そうしているうちに、本来の自分らしさからズレた自分を、自分だと思うようになります。
だけど。
本来の自分からズレたところの自分で一生懸命やっても、「なんかうまくいかない」ということが起こるんですね。
もともとの自分を「これじゃダメ」と思って、違う自分になろうとするんだけれど、
違う自分でいようとすることはめちゃめちゃ努力が必要だったりするからです。
これを生きづらさ、として感じていることも少なくないんですね。
本来の自分らしさが出てこようとするたびに「出てきちゃダメ~」って思うから、生きづらいんです。
先ほどの
おっとりしていて、自分の世界観の中でひとり遊びをするのが好きという子は、クリエイティブなことが好きで、そこにナチュラルな才能があったりします。
だけど、自分の世界観を大切にする自分を否定したままでいると、ナチュラルな才能を生かせず、どことなく不自由なうまくいかない感じを抱えてしまうんです。
それって、もったいないですよね……。
知らず知らずのうちに、自分らしさを閉じ込めている
自分らしさを閉じ込めているやり方は、十人十色です。
ほんとは楽しいことが大好きでみんなの前で歌を歌ったりするような子だったのに、今はおとなしい人になっていたり。
ほんとは人が大好きでみんなの輪の中に入って楽しむことが好きなのに、今は一人でいることが多かったり。
ほんとはかわいい女の子の面をいっぱい持っているのに、今はどことなくユニセックスな雰囲気だったり。
ほんとはみんなを守りたい、役に立ちたいというヒーロー性をいっぱい持っているのに、今はなんか一歩引いて自分を活かしきれない感じを抱えていたり。
人それぞれ、自分らしさの色合いが違う分だけ、閉じ込め方も人それぞれ違うんですね。
このままでいいのかな?は、サインかも
なんか、このままでいいんだろうか?
いまのままって、なんか違う気がする。
どことなく、なんか不自由で窮屈な感じがする。
ほんとはまだしてないことが、あるような気がする。
こんな感覚があるのなら
「本来の自分らしさ」が表に出たがっているサインかもしれません。
また
常に頑張らなくちゃいけなくて、だけどうまくいかなくてなんかしんどい。
ほんとはもっと違う生き方があるんじゃないかと思うことがある。
こんな感覚があるのなら
「本来の自分らしさ」が表に出ていないのかもしれません。
婚活してるけど、自分が好きになる人からは好かれなくて、そうじゃない人からは好かれる……。
これも「本来の自分らしさ」が隠れているサインだったりするかもしれません。
隠れた自分の中に、ワクワクや情熱のタネが眠っている
人それぞれ、自分らしさを持っています。
しかも、自分らしさをいくつもいくつも持っているんですね。
「自分らしさ」にOKを出せば出すほど、
その人らしく、いきいきしていきます。
ワクワクや楽しさ、面白さ、やりがい、熱中、夢中のタネも「自分らしさ」の中に眠っていたりします。
いつの間にか封じ込めてしまった「隠れた自分」を探してみませんか?
そこにはたくさんの「自分らしさというギフト」が眠っているかもしれません。
一緒に見つけて開いていきませんか?

人の視点も借りて、自分らしさを見つけよう
自分らしさって、自分一人ではなかなか見つけられないものなんです。
自分の視点だけでは、なかなか気づけないんですね。
だから、誰かの視点を借りながら見つけていくことって大事なんです。
カウンセリングって、自分以外の人の視点があるからこそ、自分自身を掘り下げていくときに気づくことがいろいろあるんじゃないかと思うんですね。
カウンセリングでは1対1ですが、
ワークショップは複数の視点の力を借りることができます。
自分らしさを掘り起こすワークをしながら、
自分以外の人たちの話を聞いて
「なるほど、そんなふうなものの見方もあるんだな」と思ったり
「もしかしたら、自分も似たようなところがあるかもしれない」と気づいたり。
いろいろな角度からの気づきがあるかもしれません。
このワークショップにちょっとでも興味を持たれたなら……
いま、なんらかの気づきを求めているのかもしれません。
そんなときこそ一歩足を踏み込んでみると、何かが動き始めたりします。
お待ちしています~。




