自己肯定感

断捨離で、部屋も心もスッキリ

「断捨離するぞ!」と意を決して臨んだこの年末。

3日間かけて家じゅう、捨てまくりました。

引き出しや押入れの隅っこのよくわからないダンボールやら袋やらを開いて、全部出してみました。

すると……出るわ出るわ。
「なんでこんなもの、大事に取っておいたんだ?」というものばかり。

開いて、広げて、確認して。
「いらんわ、これ」と捨てまくる。

もうね、10年間放置、15年間放置……という代物がたーくさん。

開けば開くほど、「なんで取っておいたんだろう」と不思議になりました。

ずっと捨てられなかったものも、捨てました。
初めて海外放浪をしたときに買った
30ℓのバックパックも
45ℓの二代目バックパックも
この年末にようやく手放すことことができました。

心を軽くするコツは、開いて、広げて、明らかにすること

今回、部屋中ひっくり返したのは、
不用品も含めて、無意識は把握している……と本で読んだからでした。

何が入っているのかわからない謎の袋や段ボールが部屋の押入れの奥にあること自体、「何が入っているのかわからない物がある」と無意識のどこかで思っているわけです。

何が入っているかよくわからないもの=気がかりなもの
ということです。

つまり
「何が入っているのかわからないもの」や「あの件、どうなってるんだっけ?」というものがあればあるほど、無意識のどこかに「気がかりなもの」が存在していることになる。

これ、疲れますよね。
無意識のどこかに「気がかりなもの」がたくさんあるわけですから。

自分では意識していないレベルで、「気がかりなもの」を抱え込んだ状態で、毎日暮らしていたわけです。

それを開いて、広げて、
「ダンボールに入っていたのは、これだったのか」とか
「例の口座、損が出たのはこのくらいか」とか。

はっきりさせることで、気がかりは減ります。

開いて、広げて、明らかにするのが、
心を軽くするコツです。

部屋の断捨離だけでなく、
心の領域でも、同じなんです。

開いて、広げて、明らかにする。
「あ~、そういうことだったのか」とわかることで
スッキリするんです。

断捨離で、
思い出のある物もふくめて、たくさんのものを手放しました。
手放すことは、次の一歩を踏み出すことに通じます。

断捨離をやらなきゃと思ってるけど、なかなかできないタイプの人は。

5分、時間を取ってみてください。
そして、5分でできる範囲で、開いて広げて明らかにする。

やってみてスッキリしたら、
また時間を取ろうという気分になるかもしれませんよね。

ちょこちょこっと、できる範囲でやってみる。
心をすっきりさせるコツです。

ABOUT ME
中村陽子/心理カウンセラー
中村陽子/心理カウンセラー
カウンセリングサービス所属。恋愛、婚活、片思い、復縁、生き方、自己実現などなど……年間600件のご相談を受けています。「このままでいいのかなと、もやもやする……」そんなときは電話カウンセリング(45分間/初回無料)もお気軽に使ってみてくださいね。ツイッターでも幸せをつかむマインドづくりのコツつぶやいてます@nakamurayoko70