今日のできごと

【雑記】出会うことを1回で、諦めない(家族を助けてもらった話)

今日、とってもいいことがありました。
なんとフレッツ光に加入できることになったのです!

って、当たり前のことだとお思いでしょうが。
実は3日前は、「お住まいのマンションは回線に空きがありません」と言われていたんですね。

いま使っているのがWiMAXというモバイルタイプのwifiで。
ZOOMの安定感を増すためにも、光回線に切り替えようと思ったんですね。

がしかし。
「お住まいのマンションは回線に空きがありません」と言われて……。
むむむ~と、うなっていたところに。
さらに、衝撃のニュースが。

「政府が、小中学生のいる家庭にモバイルルーター配布」
ということは、近所の小中学生が昼間っから使うわけで、通信回線が混雑して通信速度が遅くなるってこと???

そこで。ピンと来たわけです。
「よし、N社にもう一回。電話してみよー」

3日前に「いっぱいです」と言われていたわけですが、なんかピンと来たんですね。
そして、電話しました。
「3日前に回線がいっぱいですと言われたんですが。だけど、もしかして空きが出てないかと思って、電話させてもらったんです」

するとオペレーターさんが言ってくれたんです。「あの、もしかしたらほかの窓口経由ならいけるかもしれないので。折り返しのお電話でもいいですか?」

え?まじですか???
「ぜひお願いします」といって電話を待ちました。

で、30分くらいして電話をいただき「入れます。工事は来週です」ということに。「仕事でリモートワークなどで、きっとお急ぎなんですよね」と言ってくれて、N社の光回線を無事引けることになったのでした。

電話してよかった~。
オペレーターさんのおかげです。
ほんとうにありがとうございました!

出会いが助けを運んできてくれる

似たようなことが、以前もあったことをふと思い出しました。

6、7年前に、父の病気の関係で。
やっぱり出会いで救われたことがあったんです。

母から電話がかかってきまして。
「もうお父さんと住みたくない。お父さんを施設に入れる」と。
ががーーーーん。ちょっと待ってくれ。
施設ってなんだよ、施設って。

父がアルコール依存症だったんです。

まあ、母も限界だったんですね。
あたふたした私は、父の依存症をなんとかしないと……と都内の該当する病院に電話して入院させてもらえないかと片っ端から聞いたんですね。
が、どこに電話しても「本人の同意がないと、入院できません」と。
ま、よくよく考えればその通りなんですが、プチパニックを起こしていたこともあり、「どうしよう……」と途方に暮れてしまったんです。

そんなとき。
ある有名な病院がありまして。
そこに2回目の電話をしたんです。

途方に暮れていたものの、なぜか2回目の電話をしてみたんですね。
すると、そのときに対応してくれた方が、「入院は本人の意思がないとできないけど、とにかく一度、連れて来なさい」と言ってくれたんです。
そして、母親についても「夫からどんな被害を受けているのかについて、『事実はなんなのか?』を聞いてあげるように」とアドバイスをしてくれたんですね。

「お父さんから、こんな暴力を振るわれた」と言われたら、「それはいつ? 10年前か。そっか。いまは? いまは暴力はないね。じゃあそれは10年前のできごとで、いまは暴力はないんだね」といい、「アコールを飲んでいるのはお父さんのことだから、お母さんのことではないから。やめさせようとしなくて大丈夫。やめさせようとしなくて、いいんだよ。お母さんは自分の好きなことをしてればいいから。病院の人もそう言ってたから」と、ちょっとだけケアができました。

そして病院に父を連れていき、父は入院しなかったけど専門の看護師さんや先生からの丁寧な説明をうけて、自分の状態を自覚したみたいでした(それでもその後数年間は、お酒はやめられなかったけど。笑)

いま思い出しても、ちょっと目頭が熱くなるくらい。
たまたま電話に出たその人からのアドバイスに、どれだけ救われたかわかりません。
あのときは、家族が壊れちゃうんじゃないかと思ったけど、あのアドバイスのおかげでなんとか家族を保つことができました。

wifiも、家族のピンチも、人との出会いによって助けてもらいました。
人との出会いが、ピンチを超える助けを差し伸べてくれたりするんです。

どうしようと思って、何かにアクセスしても、1回ではうまくいかないこともたくさんあると思うんです。
そのとき、「だめか」って諦め気分になることも少なくないかもしれません。けれど、諦めないでまたアクセスしてみることって大事だなって思うんです。

どんなタイミングで出会うか、わからないから。
みんな「相手の役に立ちたい」「もっとよくしたい」とか思ってくれているものだけど、なんかタイミングが合わないこともある。

それにこちら側も、助けの手をもらっていても、受け取れていないこともあります。1回目は気づかなかった。でも3回目で気づいた。そんなこともあるかもしれません。

だから、1回で諦めない。
それが大事だなということを思い出させてくれる出来事でした。

世界は善意でできている。それをしみじみ感じさせていただきました。
お申込みセンターの方、ほんとうにありがとうございました!


ABOUT ME
中村陽子/心理カウンセラー
中村陽子/心理カウンセラー
カウンセリングサービス所属。恋愛、婚活、片思い、復縁、生き方、自己実現などなど……年間600件のご相談を受けています。「このままでいいのかなと、もやもやする……」そんなときは電話カウンセリング(45分間/初回無料)もお気軽に使ってみてくださいね。ツイッターでも幸せをつかむマインドづくりのコツつぶやいてます@nakamurayoko70